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木造りの家

コンクリート住宅神話

沖縄ではコンクリート住宅が当たり前です。
台風に強い。コンクリートだから白アリにも強い。素材が強いから長持ちする。
地震が起きても壊れることが無いだろう・・・云々。

戦前の沖縄は、森も豊かで、家は木造りでした。
しかし、戦後は一変しました。物のない復興期、基地の金網の向こうに見えるまばゆいばかりのコンクリートの外人住宅。台風がきてもびくともせず、豊かな国アメリカの象徴でした。

やがて市民生活が落ち着いてくると家不足の中、木造住宅も多く建てられましたが、当時の建築・構造技術はお粗末で、すぐに白アリにやられました。雨漏りも珍しくなく、台風がくると、きしむ家の中で怯えていました。そこで「家を建てるならコンクリート」という、評価が定着しました。

家の寿命

復帰前に建てられた築30年以上のコンクリートの家。
確かに台風でコンクリートの家が倒壊したニュースを聞いたことがありません。

しかし、今存在する当時の建物の姿はどうでしょうか。毎日見られる断熱・防水・ひび割れ補修の広告。白アリは建物内部の木の造作部分にも侵入します。コンクリートも例外ではありません。そして建て替えられる家々。

コンクリートは学者の研究によるとに約70年の耐久性があると言われています。しかし現実には20~30年で住宅としての役目を終えています。また学校のコンクリート校舎も同じようなサイクルで建て替えられています。これが普通なのでしょうか。不思議です。

戦後、日本本土はバブル崩壊まで高度経済成長を生み出した「物の大量消費」を良しとする価値観が支配的でした。私たちの価値観もそれを引きずっているように思います。そして見事に消費される家。

木の家は木の樹齢に相当する寿命があるそうです。「自然素材の家」は鹿児島の樹齢60年以上の杉をふんだんに採り入れて造ります。

木は無垢材なので、生きています。手入れは合板のように簡単ではありませんが、きちんとした手入れを施せば樹齢以上に持つと言われています。それを可能にしているのが弊社自慢の数々の建築技術です。戦後復興期の木造住宅とは大きく違うのです。

幸健ホームが提案する「自然素材の家」は、先人の住まいの知恵を生かし、最新の進んだ建築技術を採り入れた進化した木造住宅なのです。

夏の涼しさを旨とする

先人たちは「夏の涼しさを旨とする」木造りの家に住んでいました。
今、私たちの周りの家はクーラーが標準装備です。ここでもまた、当たり前のようにエネルギーを消費しています。

幸健ホームの「自然素材の家」に既にお住まいになっているご家族は、夏の間クーラーを使うのは数えるほどしかないそうです。中には扇風機で充分とクーラーを取り付けない家もあります。
これは生きたムク材の自然な調湿効果と、風の通り道を確保する間取りを提案、さらに外断熱で熱気を遮断しているからです。もちろん窓はできるだけ開けて外気を取り込みます。

クーラーなしで沖縄の夏を過ごせる。今やこれが最大の贅沢とも言えるのではないでしょうか。

大事な家族が住む家は健康が当たり前

マウス実験1986年、静岡大学農学部で、マウスを3種類(木、鉄、コンクリート)の箱の中で飼育し、その生態を観察するという実験が行われました。その実験では、材質の異なる箱(ケージ)を3種類。それぞれ10箱ずつ使って行われました。

しばらくの間、オスとメスを別々にそれぞれのケージの中で飼育し、ある時期にオス、メス一緒にして交尾をさせ、子どもを産ませました。生まれてきた子マウスの23日間における様々な生態を数字にまとめています。

それによると、生まれてきた子マウスの23日間の生存率は、木のケージで育った子マウスは85.1%、金属のケージでは41.0%、コンクリートの場合は6.9%でした。コンクリートのケージの場合は、130匹生まれてきた子マウスも23日後には9匹しか生き残ることが出来なかったといいます。

平成15年7月建築基準法が改正されまた。
シックハウスを防ぐために新たな基準が設けられ、やっと法律が「自然素材の家」に追いついてきました。
私たちの家造りはいち早く「大事な家族が健康で健やかに過ごせる家」をコンセプトに取り組んできました。
私たちにとってそれは既に当たり前のことなのです。
私たちにとって更に先を行く「健康+α」の感動を生む家作りを目指しているのです。

なぜ木造りか

沖縄では住宅の内コンクリート住宅が8割以上です。その中で敢えて木造りの家を提案するのは何故でしょうか。

このホームページをぜひ丹念にご覧ください。「自然素材の家」のよさをご理解いただけるものと思っています。
そしてマイホーム作りの一助になれば幸いです。

木造りの家
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