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お知らせ

8月の社長の言葉

暑中お見舞い申し上げます。

例年になく、猛暑が続きますね、しかし夏本番はこれからです、お体ご自愛くださいませ。

最近、感動を受けた『逆説の10か条』を紹介します。

マザー・テレサは、この詩に感動し孤児院の壁に書いたそうです。

麻生太郎元首相も自身の心のバイブルにしているそうです。すばらしい詩です。

逆説の10か条

1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人にせめられるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかましれない。それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかましれない。それでもなお、人を助けなさい。

10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

この『逆説の10か条』はニューヨーク生まれのケント・M・キースさんが大学生時代1968年に書いたもので、それらの言葉がマザー・テレサの目に留まり世界中に広まったようです。一度きりの人生、どうせなら思い切って、後悔しない、自分の言葉に嘘がない様に強く強く生きたいですね。

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