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家づくりのススメ

No,86 2012年住宅ヒット予測ランキング

先日、日経トレンディが2012年ヒット予想ランキングを発表しました。みなさんご覧になりましたか?

今年のトレンドから来年のトレンドの流れがよくわかります。

そこで、私も日々の住宅情報を収集・整理・分析していますので、来年のトレンドとなる

キーワードを予測した「2012年住宅ヒット予測ランキング」を発表したいと思います。

ぜひ、来年の住宅購入の参考にして頂けたら嬉しいです。

 

それでは発表していきます。

 

・第10位 「住宅wi-fi化」

2011年はスマートフォン・タブレット端末が爆発的に普及しました。それに伴って住宅内のwi-fi(無線LAN) 環境の需要が高まる事が予想されます。

 

 

 

 

 

 

・第9位 「省エネリフォーム」

フラット35がリフォーム工事でも対応になり、中古市場の活性化が期待されます。金利引下げや住宅エコポイントに合わせた省エネリフォーム工事の増加が予測されます。

 

・第8位 「長期優良住宅」

国土交通省の平成24年度税制改正要望に長期優良住宅の税制優遇の延長が盛り込まれ。今年に引き続き長期優良住宅の認定数の増加が期待されます。

 

 

 

 

 

 

・第7位 「フラット35エコ」

住宅金融支援機構から新しい商品が登場。省エネ住宅を対象にした「フラット35Sエコ」。長期固定金利の金利優遇を期待して住宅性能の向上が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

・第6位 「エネルギーパス」

省エネの高まりから住宅の省エネ性を数値で客観的に評価することが求められています。

2011年に日本エネルギーパス協会が発足。これからの住宅選びのスタンダードになるのか?

 

 

 

 

 

 

 

・第5位 「EV車からの電力供給」

スマートグリットの救世主として電気を貯めて使うことが日常化。インフラ設備の普及に伴い販売台数の増加が予測されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・第4位 「HEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)」

スマートグリットで各住宅の電力量を把握するために設置が期待されています。3次補正予算でも補助が予定されて普及が促進。

 

 

 

 

 

 

 

・第3位 「認定省エネ住宅」

住宅の省エネ対策として「認定省エネ住宅(仮称)」を創設。税制優遇を希望して認定を受けた新築住宅やリフォーム需要が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

・第2位 「贈与税の特例措置」

高齢者の金融資産を住宅取得の促進・経済活性化に活用。今後、増税が予定されている相続税対策として高齢者資産の移動が期待されます。

 

 

 

 

 

・第1位 「消費税・所得税増税」

社会保障・復興対策に関連し消費税・所得税の増税が予定されています。2012年は増税前の住宅取得者が増え、低金利を利用して住宅ローン控除の利用が増えていくと予想されます。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

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