No,85 これからの住宅のスタンダード
10月11日より「平成23年度 木のいえ整備促進事業」の第二回募集が始まりました。
木のいえ整備促進事業とは中小住宅生産者により長期優良住宅の認定を受けた木造住宅の建設に対して補助金を最大120万円交付する国の事業です。
第二回の応募期限は平成23年12月16日(金)までなっております。期限までに応募が可能な方はぜひ利用下さい。
木のいえ整備促進事業
http://www.cyj-shien23.jp/2nd/index.html
長期優良住宅とは「長期間良好な状態で、使用できるような措置が取られた認定を受けた住宅」です。
特徴として
① 高い耐震性を有し、劣化対策が取られた住宅です。
② 高い省エネルギー性能を持つ地球環境への配慮のなされている住宅です。
③ 維持管理がし易く、維持管理の時期や方法が計画に考えられている住宅です。
メリットとして
① 住宅ローン減税の控除率が引き上げられます。
② 登録免許税の軽減措置が受けられます。
③ 住宅取得に係る不動産取得税のより大幅な軽減措置が受けられます。
④ 固定資産税の軽減措置がより長い期間受けられます。
その他のメリットとして
50年の担保価値 http://murayama.ti-da.net/e3623641.html
長期優良住宅の税制優遇は今年まででしたが、2012年の国土交通省の税制改正要望で延長が要望検討されています。
平成24年度国土交通省関係税制改正要望
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001709.html
国土交通省は長期優良住宅を2020年までに新築住宅の20%まで引き上げたいという目標を掲げていて、長期優良住宅はこれからの住宅のスタンダードな仕様になりつつあります。住宅を検討している方は「長期優良住宅」を検討してはいかがでしょうか?








