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住宅建築マニュアル 家づくりで大事なこと

在来木造・ツーバイフォー住宅

木造住宅は、高温多湿という沖縄の気候風土に順応すべく、先人たちの経験をいかした伝統的な住宅です。現在、建築される木造住宅の6割が在来軸組み工法です。

1.プレカット工法w_08
 主要木材の95%を工場で加工、加工された木材は、手加工のものに比べ1.5倍ほどの強度となり、工期も大幅に短縮できます。寸法の狂いもないコンピューター管理の機会プレカットを利用することで、加工精度を高め、耐震性、耐久性をさらに向上させます。また、現場での残材も少なくなることで資源を大切にした環境に優しい家づくりを実践しています。

 

2.土台rimg00021
 基礎の上に土台を取り付けます。土台は、柱を受けその根元をつなぐ横材です、土台は、建物を支える重要な部材で基礎と一体となる事が大切です、基礎、土台、柱の固定は、金物で緊結します。地震や台風による引き抜きに抵抗します。この土台は腐食しにくく、シロアリに強い木材を選びます。ヒバ・ヒノキなどが一般的です。


 3.柱はimg_0844
 10,5cm角を使用するのが一般的です、通し柱(1階から2階まで1本の木で通す柱)は12cm角で統一します、柱と柱の間には筋交いを入れると壁の強度は、より強固な構造になります。そのさい、建物四方のバランスのよい配置がたいせつです、筋交いは金物でしっかり緊結します。

4.梁
 
構造材のひとつで、柱と柱の間をつなぐ水平材、正確には、柱の上に桁とよばれる部材があり、この桁と直角に渡される水平材の事、梁や桁の、大きざ、太さが安心感をあたえます。木造住宅の魅力を感じる部材です。dsc07542

5.小屋組
屋根構造は小屋組みと呼ばれ、主要部分の上に設置する構造物である。小屋組は主要部分の柱に桁や梁を架け、梁の上に束を立てて、その上に母屋と棟木で斜面を形成し垂木を取り付けて屋根を葺く構成を基本としている。現代の木造軸組み工法、住宅に多く用いられる。洋小屋は、強度に優れる構造で、そのため大きな屋根空間を構築するのに用いられることが多い。

6.床構造用合板パネル材rimg0201
 
床構造に暑さ28㎜の構造用合板パネルを使い、標準的な在来軸組み工法の約10倍の水平剛性があり、遮音効果もあります。いかに耐力壁が十分に配置されていたとしても、水平構面が弱いと建物は分解します、強度だけではなく、剛性も重要です。


6.在来軸組み木造住宅とツーバイフォー住宅の一般的な比較
 
「あくまでも一般的参考です」

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 現在では、住宅保証制度(10年保証瑕疵担保責任)があり、業者に厳しい基準を設け欠陥住宅を防止し、お客様に安心して住んでいただけるようになりました。

6.木造住宅の各部位の名称

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※住宅金融公庫監修「木造住宅工事共通仕様書(解説付) 平成15年改訂(第2版)」
 いづれにしても、木は居住性を高める数多くの利点があります、その木の良さをいかせる在来軸組み工法と言われております。 

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