
『創業50周年にむけて』・・・100年感動住宅へ
幸健ホームが誕生したのは1964年5月です、2014年5月に『創業50周年』をむかえます。当初の空調設備業から住宅産業へと推移してきました。この間、住宅産業、社会経済も様々な変化がございました。
沖縄の家は鉄筋コンクリート住宅、その住宅は、長きに渡りその寿命が25年から30年であることが当たり前とされてきました。30年で建て替え、鉄筋コンクリートだから、台風に強い、シロアリに強い、だから安心とされていました、しかしその反面、熱いのが当たり前、湿度が高いのが当たり前、住宅環境はけっして良くはありません、しかも、シロアリは内装材を食害しています、鉄筋コンクリートは塩害に強くはありませんでした。
こうした中、県内の木造住宅の着工戸数が3%~13%へ大きく普及し始めました。
沖縄の住まいの変革期です。消費者は気づきはじめました。木造住宅でも、台風、シロアリは、大丈夫! 鉄筋コンクリート住宅と同じでは?
欧米では家の寿命は、70年以上は当たり前です、100年以上何世代にも受け継がれている家も多くあります。住むほどに価値があがる家、そこには、時代に左右されない美しい邸宅、100年以上を耐えうる素材と頑丈な構造があります 南国沖縄にも馴染む美しい外観、大地震や台風・火災にもびくともしない頑丈な構造、それが幸健スタイル『レンガの家』です。
きちんと管理し、メンテナンスしてゆくことで100年~もの永きに渡り、資産価値の高い住宅をつくりたい。 健康で快適、しかも高耐久・省エネルギーな住まいを徹底的に追求してきた家が、100年感動住宅『レンガの家』です。
2014年5月に創業50周年をむかえます、皆様に支えられて50年、これからも地域社会に住まいを通して社会貢献してまいります。





